ケーララに着いて、僕がまず目を奪われたのは
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おじさんたちのルンギー姿。



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自転車を運転する時も、ルンギー。



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バイクを運転する時も、ルンギー。



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オートリキシャを運転する時も、ルンギー。 
 


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ココナッツジュースを飲む時も、ルンギー。



ルンギーは、2.5mほどのコットンの生地を丸く縫い合わせる。
スカートのように履いて、腰元で蛇腹折りに巻いていき、ぐいっと内側に折り込んで留める。
僕も、ところ違うが、ビバールでよく履いていた。履き心地は、快適、の一言。
蒸れず、汗をよく吸収し、洗うとすぐに乾く。

僕が忘れられないルンギー姿がある。

ある空港で飛行機に乗り込む時、目の前に並んでいたおじさんは、

スキンヘッド

左手に、メタルのアタッシュケース

右手に、iphone、金の腕時計。

上着は、カディらしき、白いコットンシャツ

そして、白いルンギー。

に、サンダル。


あまりにも威風堂々としていて、

「あぁ、オシャレって、こう、自分のスタイルで胸を張っていればいいんだな」

と一人得心がいったのであった。

やり手のビジネスマンに違いない、と思わずにはいられないスタイル。
 

そのほか、ケーララの点景。

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このふたりのバス乗務員の服装は、果たして。


okazu