このブログを始めた頃(2014年9月)、TSOMORIRIのパートナーの工房が増え始め、各地を歩く度に新鮮なインドの顔を見つけていた。それを織りなす人々のたくましさと相まって"Green Green"とつけた。車に乗っている時の描写が多いのは、その時が一番エキサイティングだからだろうなぁ(笑)
僕たちは相変わらずインドとの付き合いを続けていて、だんだんと良く知る相手になってきた。
なにかのラジオ番組でゲストが「恋とは?」と尋ねられて、「いつでも新しいことにチャレンジすること」、「若い世代にメッセージを送るとしたら?」「自分で、自分に相応なのはここまで、と線を引かないで背伸びすること。そうすると遠くが見える」と言っていた。
東京・仙川にオープンしたツォモリリ文庫は、その両方に満ちているなぁと思う。僕たちに付き合ってくれている手仕事のものづくりを続ける人たちは、インド人・日本人問わず、上の2つのことを実践している人ばかりだ。自分たちもそうありたいと思う。

このブログを再始動しようと思ったのは、3日後、インドに行くから。
そして、ツォモリリ文庫の胡蝶蘭が新しい花を次々に咲かせ、つぼみをどんどん付けているから。
10月にいただいたものだから、元から咲いていた花の大部分は落ちてしまったけれど、新陳代謝してグングン成長している。Greenの力。2019年、Greenな一年にしていきたい。

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