今日のBlue Bearの週末カフェ、「Earth Art Project 2014報告会“ラダックの日々”」&「ツォモリリの秋もよう」。
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カフェ、注目のメニューは、ヒマラヤンカレー。
厚めのポークとタケノコをスパイスとトマトベースで煮込んだ。akkoさんの発案でBB父さん作。うまい。
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インドでは毎日カレーを食べている。スパイス、野菜、豆、汁気の有無・・・バリエーションは多種多様。例えるなら、毎日日本人がみそ汁を飲むのと変わらない。

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デリーに住む料理大好きおやじ、N氏。
彼とは3年くらいの付き合いだ。
僕は密かに彼の名言集をこしらえている。

「私の料理を食べずして、デリーから帰れるとは思わないことだ」
鋭い視線と共に出された言葉がちょっと痛い。








「新しいものへの挑戦が人生のスパイスとなるのだよ。だから引き出しの中のマサラとって」
上手いこと言ったぜ、と、したり顔を添えて。
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「君のために朝ごはんを作って待っている」
なんか愛を感じる。
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日本人チームがWall Art Festivalの前夜祭に作ったおにぎりに感動し、 N氏、家で再現に挑戦。
日本米なんてインドでは流通しておらず、水分の少ないインド米はおにぎりには向かない。
そこでN氏、知恵を絞った。
「ジャガイモをツナギにしてはどうだろう」
見事彼のアイディアはあたり、友人一同から賞賛を浴びたのだ、と得意げな顔で言うので、今度食べたいというと、
「そういう時は、『じゃ、今度は日本で作ってください。航空券は用意しますから』、くらい言ってくれよな!」
周りにいる友人たちに笑いが起きる。
そのようにして僕は「インド流会話のキャッチボール」を学んでいくのであった。

「まず、チャイを飲もう。話はそれからだ」
N氏名言集、最初にノミネートしたのはこの言葉。

okazu